鋼繊維コンクリート MS TOUGH

鋼繊維コンクリート MS TOUGH

MS TOUGH は、世界水準の曲げ強度と引張強度で土木現場・建築現場のコンクリート品質向上、ECO、省力化、省人化を応援いたします。







MS TOUGH のメリット

建築におけるメリット

施工メリット

1. 鉄筋組手間なし・捨てコンなし・フープ筋/ひげ筋なし

2. 生コン移し替え方式・ポンプ2台使用により時間当たりの打設効率倍増(25立米/H → AVE:50立米/H)

3. 短繊維化・線径縮小・水溶性接着剤変更により練り混ぜ性アップ。タンピングとバイブレータ併用でコン表面突き出しなし

MS TOUGH の強さの理由

素動線は、ダイスを通して冷間にて伸線しています。
伸ばすことにより、金属組織が変化し(加工効果)、「抗張力が強い」繊維となります。

土間床とは床の作用をする荷重が直接地盤に支えられている1階床をいいます。
土間床は工場・倉庫・物流センター・商用施設などの床を指します。これらの床仕様は設定者が構造計算を省略し、経験的に鉄筋配筋を決めています。その設計では配筋上制約があり、施工が難しかったり、余計なコストや工期が発生するケースが多々あります。
供用後のフォークリフトや台車の使用頻度によるひび割れや上部階振動の鉄骨柱から1階コンクリートへの伝播などによる供用後のひび割れ問題が継続的に発生しております。
MS TOUGHはその優れた「曲げ強度」「曲げ靭性」「ひび割れ抵抗性」により問題解決が図れます。
土間床の設定を道路舗装の設計手法を用いて解析し、使用状況に応じた応力を算出することにより土間床厚の設計を提案書にまとめ、見積書や配筋とのコスト比較表と併せてご提案いたします。

MS TOUGH のリサイクル

地球環境にも優しいECO製品を目指しています。

MS TOUGH の施工の流れ

MS TOUGH無筋土間床工法の施工の流れ



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